WR125Rのウインカー・ポジションランプLED化とウインカーリレーの交換

商品紹介

2026年1月30日にヤマハの国内新モデル「WR125R」が発売されます。

ベースとなっているWR155Rは数年前から海外で販売されており、国内では並行輸入というかたちで一部のバイクショップが販売しています。当ブログでも過去にヘッドライトLED化のレビュー紹介を記事にしました。

今回発売されるWR125Rは日本国内向けに排気量が下げられ、維持費を抑えながら幅広いシーンで楽しめる原付二種クラスとなりました。

ちなみに純正LEDヘッドランプはMT-09のユニットが流用されており、ポジションランプは電球仕様ですがスクーターモデル(X-FORCE?)からの流用だそうです。

そんなWR125RのウインカーとポジションランプのLED化におすすめの商品を紹介いたします。

LED対応ウインカーリレーへ交換

ウインカー球をLED化する場合、純正リレーのままではウインカーのハイフラ(高速点滅)といった問題が起きてしまう為、同時にウインカーリレーをLED対応品に交換する必要があります。当店ラインアップから下記2種類のウインカーリレーをご提案いたします。

※WR125R純正ウインカーリレーの部品番号は「B3F-H3350-10」で、ヤマハ車で多い「3極コネクタの2ピンだけに端子がある仕様」なので、後述するオプションの変換ハーネスを併用することで無加工で取り付けが可能です。

最大120Wまでの電球・LEDバルブにお使いいただけます。特殊な機能はありませんが、バイクショップ様でもご愛用いただいている品質の安定したスタンダードなLED対応ウインカーリレーです。

点滅速度を好みに応じて調整されたい場合は、こちらのリレーがおすすめです。45Wまでの電球・LEDのご使用いただけます。

オプション変換ハーネス(330円 税込)

また、現状はオプションハーネスの設定はありませんが、接続ハーネスを準備することで当店で人気の「サウンド付きリレー KLW-WK03BZ」を取り付けて、リレーの動作時にカッチ!カッチ!と音が鳴る仕様にすることも可能です。※WR125Rは純正ウインカーリレーがシート下付近にあるようなので、音付きリレーを取り付ける場合は配線を延長して車体前方に設置されることをおすすめいたします。

サウンド付きウインカーリレーの固定には別売専用固定バンドをご使用ください。安定して保持できる他、振動による故障を防ぐ効果があります。

※注意※ 上記のリレー交換の他にキャンセラー抵抗を各ランプに増設することで消費電力を増やしハイフラを回避する方法がありますが、その場合はLED化のメリットである省エネ化が出来なくなってしまいます。また、抵抗本体はウインカー点滅時に非常に高熱になる為、安全上の面でもリレー交換できる車両では絶対におススメできない対策方法です。

ウインカー球はピン角150度のBAU15S型

WR125Rのウインカー球にはパーツリストでの確認だと、頭の小さなG18タイプの消費電力10W(ワット)の電球が使われているようです。ウインカーの10W電球はバイクでは幅広く採用されていますが、主観では晴れた日に見ると明るさが不足して周囲からの視認性に欠けるように感じることがあります。

2026年1月に発売した当店のLEDウインカー球フロストV2は、わずか3Wの省エネ設計ながら日中でも十分な明るさを放ち視認性が抜群です。また、発光部を乳白色のレンズで覆い電球のような均一な発光を実現しています。干渉の心配がなく、純正球のようなオレンジの映り込みが無い為、ウインカーが完全なクリアとなり、よりスタイリッシュな印象となります。全ての車種におすすめできるLEDウインカーバルブです。

T10 ポジションランプ

WR125Rのポジションランプ本体はあまり奥行きがないように見えるので、全長の長いバルブを選ぶとレンズと干渉する可能性があります。純正球と同程度の全長が短いデザインのものを選ぶのが無難です。

T10バルブは当店でも種類が多く選ぶ際に悩まれることが多いですが、下記3点をおすすめいたします。

SRNEX-T10は光束の高いLEDを全周に配置した設計で、直視すると眩しいほどの明るさを放ちます。コンパクトなサイズと明るさをお求めの場合にはイチオシのモデルです。

FST5-T10は1個の高光束LEDを装備し、乳白色レンズで覆ったまろやかな発光が特長のモデルです。純正球を上回る明るさを持っていますが、主張しすぎない発光をご希望の方におすすめです。ポジションランプの他、ナンバー灯、メーター球などバイクショップ様にも補修・カスタム用として多数ご愛用いただいています。

AURA(オーラ)V2-T10は、点灯直後のみモデル毎のカラーLEDが発光し、約10秒で白色発光に切り替わる遊び心のあるモデルです。キーをONにした数秒間のみ周囲へカラフルな光でアピールできます。

まとめ

WR125RのLED化にはLEDに対応したウインカーリレーへ交換する必要があり、ポジションランプはT10タイプのバルブから選ぶことができ、全長の短いデザインのものがおすすめです。

ヘッドライトはヤマハの大型バイク MT-09と共用であることから、小型でも従来のオフロード車のヘッドライトに比べると必要十分な明るさがあることをイメージさせますが、夜間視界の向上をされたい場合はフォグランプ・補助灯の増設もおすすめです。当店でも高性能なLEDフォグランプを多数販売しておりますので、カスタムの際にはぜひ候補に入れていただければ幸いです。

クロライト製品はおかげさまで沢山のバイクライダー様からご好評いただいております。

バイクのLED化でお悩みの際は当店までお気軽にご相談くださいませ。

クロライト直営通販サイト

https://kurolight.jp/bikes/

商品紹介

Posted by クロライト 黒石