WR250R/Xにおススメ LEDヘッドライト SMC9-H4 取り付け

2021年6月19日取り付け事例紹介

最近お問い合わせが増えている、WR250(WR250X)へのLEDヘッドライトの取り付け事例をご紹介いたします。

お取り付けいただいたのは現時点の当店ラインアップの中で、WR250R/X向けに最もおススメしているモデル「SMC9-H4」です。

SMC9-H4は当店の再上位モデルで、冷却ファンやブロック式の放熱器ではなく柔軟性のあるメッシュ状の放熱器によりLEDの熱を発散する構造です。他のLEDでは取り付けの工夫が必要だったり、そもそもの光学的相性が悪く光のムラが出やすいWR250のヘッドライトでも簡単に良好なパフォーマンスが得られます。

オフロード車ユーザー様はヘッドライト周りのゆとりが少ない為か、一体式の電球型モデルが好まれる傾向にあるのですが、電球型モデルは後部がすっきりしているのと引き換えに総じて頭でっかちな形状の為、WR250のヘッドライトとの組み合わせでは照射光に影が出るケースが多いのを把握しています。

こちらのお客様にはお電話でお問い合わせいただき、都内にお住まいということで直接お越しいただきました。 デカールなどトータルでかっこよくカスタムされた車両です。

写真にちらっと写っていますが腹下部分に国内メーカーさんのLEDフォグランプを追加されており、ヘッドライトも他メーカーさんの製品で既にLED化されておりましたが、バルブの故障をきっかけに買い替えで探していたところ当店を見つけていただいたそうです。

工具をお貸ししてフォローしながら作業いただきましたが、オフロード車ですのでヘッドライトの取り外しも簡単でスムーズに取り付けできました。※メッシュ部分はしっかりと広げてお取り付けください。

こちらは別に撮ったWR250の純正ヘッドライトへ取り付けた状態写真ですが、SMC9-H4はこのように純正ゴムカバーをカットすることなく気密性を維持したまま取り付けが可能です。紹介しているお客様の車両は社外品LEDの取付に寄り純正カバーを大きくカットされていたので、そのままでは内部に水気や湿気が入ってしまいLEDにも悪影響な為、早急に新しいゴムカバーへ交換いただくようお伝えしておきました。

SMC9-H4は台座を含めてシルバー×メッキ仕上げでLED素子も小型なので、リフレクターへの映り込みが少なく消灯時の印象は純正と変わりません。

バルブの側面に発光する設計の為、リフレクターにしっかりと光が当たり、ヘッドライト全体が光ります。

取り付け後の光軸は通常大きくずれることはありませんが、全体の光量が上がっているので電球ではあまり気にならなかった弱い漏れ出し光も強化されますので、適宜調整をおこなってください。

ロービーム (WR250純正ヘッドライト+SMC9-H4)

後日お客様からご好意で点灯写真を送っていただきました。別記事で紹介したような他モデルでの光ムラ(スペーサー追加により改善可能)もなく、幅のある良好な照射光が得られます。

ハイビーム(WR250純正ヘッドライト+SMC9-H4)

ハイビームも遠くまで綺麗に光っていますね。

↓バイクショップ様からのご評価も上々です!

取り付けが簡便な電球型のLEDの高性能モデルを当店でも2019年に発売しご好評いただいておりますが、電球型の設計は小型化によるデメリットもあり、性能を優先されるのであれば本記事で紹介したようなコントローラー別体式のモデルがおススメです。

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2021年6月19日取り付け事例紹介

Posted by クロライト 黒石