ヤマハ トリッカーへマルチリフレクターヘッドライト(UVHG15)を取り付け

取り付け事例紹介

ヤマハのロングセラーモデル、トリッカーへ当店の汎用マルチリフレクターヘッドライト UVHG15をお取り付けいただきました。

お客様より写真転載と取付記事へのリンクをご承諾いただきましたので、紹介いたします。作業の流れは下記リンク先のお客様の記事をご覧いただければと思います。

↓お客様みんカラ 整備手帳 (紹介記事)

https://minkara.carview.co.jp/userid/371515/car/2083597/5653829/note.aspx

トリッカーの純正ヘッドライトはレンズ部の直径がおよそ100mmなのに対して、当店の汎用マルチリフレクターヘッドライトUVHG15はレンズ直径が120mm(取り付けピッチは約150mm)。一回り大きいサイズです。標準では点灯テスト用の35W電球を付属しています。

トリッカーのようなオフロード系の車両は小型のヘッドライトを採用している車両が多いですが、リフレクターのサイズとライトの照射範囲は比例関係にありますので、夜間走行をされる方は総じてヘッドライトの明るさに不満を抱えていらっしゃるかと思います。

明るさの改善の為に、純正ヘッドライトへ当店でも販売しているような汎用のLEDヘッドライトキットを取り付けされる方が大半かと思いますが、前述のヘッドライトの小ささからくる照射性能の問題は大きく改善することができないので、光が横に広がらない点についての問題は残るようです。

当店の汎用ヘッドライト UVHG15も大径と呼べる部類ではありませんが、レンズ部が透明で配光制御を内部でおこなうマルチリフレクター式ですので、光源が発する光を効率よく照射でき明るさを発揮しやすくなります。また、見た目の変化からくる車両の若返り効果も感じられますね。

お客様で固定するケース部の削り加工やカラーを追加されて、純正のようにスマートに取り付けされています。

こちらのお客様の車両はヤマハの外装キットを取り付けされている他、オフロード走行性能強化の為にセローのフロント周りを移植されているのでトリッカーとは思えないルックスに仕上がっています。

今回はトリッカーへの取り付け事例として紹介いたしましたが、大きすぎないサイズ感の為、車体との干渉が起きづらく側面の二カ所で固定する設計ですので、汎用マルチリフレクターヘッドライトとして便利なモデルとなっております。

兄弟車のセロー250やモンキー、カブなどの4ミニ車両にもおススメです。

ご注文・商品詳細の確認は下記商品ページからどうぞ。

↑当店の販売ページへ移動します

また、当店では先日トリッカー専用のカスタムヘッドライトを発売いたしました。こちらのモデルはトリッカーに加工無しで取り付けすることができ、導光パイプ式のリングLEDデイライトを装備している他、当店で選定したLEDヘッドライトもセットしたコストパフォーマンスにも優れたモデルとなっております。

下記リンク先で詳細をご覧いただけますので、トリッカーのヘッドライトカスタムをご検討の方は、ぜひ合わせてご検討くださいませ。