ドゥカティ モンスター1100EVO LEDヘッドライト取り付け

取り付け事例紹介

DUCATI Monster(ドゥカティ モンスター)1100EVO のロービーム(H7)・ハイビーム(H1)・ポジション(BAX9S)へ当店のLEDヘッドライト・LEDバルブをお取り付けいただき、作業時のお写真をご提供いただきましたので紹介いたします。

※ハイビーム向けのH1型LED(SMC9-H1)は現時点で他車種専用品として販売しており通常販売商品ではありません。購入をご希望の方は別途お問い合わせくださいませ。

交換前の純正電球状態
ヘッドライトAssyを車体から取り外し
上部がロービームのH7、真ん中がポジションのBAX9Sバルブ、下部がハイビームのH1
左からH7 LEDヘッドライト、H1 LEDヘッドライト、BAX9Sポジション球です
各LEDを組み込んだ状態です。内部が部品で埋め尽くされます。
3カ所すべて色合いの目立ったズレもなく綺麗に発光しています
現行モデルにもまったく引けを取らないカッコいいデザインですね・・!
このデザインだとやはりLEDの白い光が似合います。

お客様によるとモンスター1100EVOと同じヘッドライト形状のモンスター696、796、1100、1100Sにも同様に無加工で取り付けできる可能性が高いとのお話でした。 ただ、その後にご購入いただいたモンスター1100S(2009年式)のお客様からは、ハイビーム側H1の電源コネクタがLEDの電源線と接続できず加工が必要だったとのご報告をいただきました。

年式によって電源コネクタの仕様が異なるようですので、H1電球に接続されている電源コネクタが右下画像のような「プラス・マイナス一体形状」の場合は別途販売している変換ハーネスをご使用ください。

変換ハーネスをご使用いただくことで簡単に接続が可能となります。

※接続部がショートの危険性がありますので必ず絶縁テープなどで保護処理をおこなってください

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ロービーム用のH7は紹介しているSMC9-H7以外にも複数のモデルを販売しております。明るさは劣りますが安価でコンパクトな電球型モデル GLNR2-H7GLNPLS-H7(要後部クリアランス確認)もございますので合わせてご検討くださいませ。

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なお、ポジション球のシャロンS(BAX9S)は多数の欧州車でご使用いただいておりますが、頭部直径が12mmありますので差し込み穴径が小さい車種では干渉する可能性があります。事前に穴径をご確認の上、ご注文くださいませ。

車種毎の適合の細かな可否は当店では把握しておりませんので、お問い合わせいただいてもお答え出来ない場合が多いです。ご不安な場合は当店へお越しいただきご試着いただくか、ライト本体を発送いただき組み込みテストを承ることも可能です。

他社さんのLEDでは「大幅な加工が必要・取り付け不可」と言われたお客様もお気軽にご相談くださいませ。